
密室で奏でられた煙たく美しいポスト・バップ、それはまるで2018年版死刑台へのエレベーター...カマシ・ワシントンもその実力を認めたNYストリート・ジャズ集団オニキス・コレクティヴ登場。
詳細情報 / コンディション
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商品情報
カマシ・ワシントン世界ツアーの前座を務め、過去にもデヴィッド・バーン、ブラッド・オレンジ、プリンセス・ノキア、ウィキ(ラットキング)と幅広いアーティストからその実力を買われ、共演を重ねてきたNYストリートで今一番クールなジャズ集団オニキス・コレクティヴがデビュー・アルバム『Lower East Suite Part Three』をリリース。
NYストリート・カルチャーの仕掛け人アーロン・ボンダロフが自身のネットラジオ局KNOW-WAVEで曲をかけたことから一気に話題を集め、SupremeやBig Dadaからリリースされたアナログ盤が即完売し、RSD2018アイテムとして発売されたニック・ハキムとの共演曲も大きな話題を呼んだ。
メンバーはバンド・リーダーでアルト/テナーサックスのアイザイア・バール、ドラムのオースティン・ウィリアムソン、アップライト・ベースのウォルター・スティンソン、エレクトリック・ベースのスペンサー・マーフィーを核とした不定形編成で、本作には4曲にサックスのロイ・ネイサンソンが客演。
初の全編書き下ろし作品となった本作でも、ざらついた即興からスローなバラード、アップテンポなポスト・バップまでむき出しの臨場感に溢れており、世界的に新世代ジャズが台頭する中、彼らはまるでウェストコースト・ジャズへの反動から生まれた50年代のNYハード・バップを別のストーリーで再生しているかのようだ。また、新時代のジャズのダイナミズムを体現する本作のアートワークは映画『バスキア』や『夜になるまえに』を監督し、画家としても著名なジュリアン・シュナーベルが手掛けている。
NYストリート・カルチャーの仕掛け人アーロン・ボンダロフが自身のネットラジオ局KNOW-WAVEで曲をかけたことから一気に話題を集め、SupremeやBig Dadaからリリースされたアナログ盤が即完売し、RSD2018アイテムとして発売されたニック・ハキムとの共演曲も大きな話題を呼んだ。
メンバーはバンド・リーダーでアルト/テナーサックスのアイザイア・バール、ドラムのオースティン・ウィリアムソン、アップライト・ベースのウォルター・スティンソン、エレクトリック・ベースのスペンサー・マーフィーを核とした不定形編成で、本作には4曲にサックスのロイ・ネイサンソンが客演。
初の全編書き下ろし作品となった本作でも、ざらついた即興からスローなバラード、アップテンポなポスト・バップまでむき出しの臨場感に溢れており、世界的に新世代ジャズが台頭する中、彼らはまるでウェストコースト・ジャズへの反動から生まれた50年代のNYハード・バップを別のストーリーで再生しているかのようだ。また、新時代のジャズのダイナミズムを体現する本作のアートワークは映画『バスキア』や『夜になるまえに』を監督し、画家としても著名なジュリアン・シュナーベルが手掛けている。
試聴 / 曲目
- Onyx Court
- Don't Get Caught Under The Manhattan Bridge
- Battle Of The Bowery
- There Goes The Neighborhood
- 2 AM At Veselka
- Delancey Dilemma
- Rumble In Chatham Square
- Eviction Notice
- Magic Gallery
- FDR Drive